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女子力高いドイツ人旦那と国際結婚ブログ

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だいすき着色料その2

アメリカ人は本当に着色料が好きです、スパイスの一種のごとく使います。

ヨーロッパも同じように食べ物を無差別にカラフルにしちゃうのかなと思いましたが

世界の着色料使用量の統計を取るとやはりアメリカが突出して多いとネットで読みました。

ダイナミックにカラフルに。この2単語でアメリカの食事情が表せれるなと思います。

スシキャットがミズーリ州に住んでいる高校からの腐れ縁のアメリカ人の友人宅へ

遊びに行ったとき、なにか盛り上がりそうな日本食を作ってあげようと思いお好み焼き

することに。好み焼きのタネまで作ってさぁあとは焼くだけという時に

あいつはッ

私の見ていない隙にッ

お好み焼きのタネをスライムに錬金しやがったんだよぉぉ!! 

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もう、なんで?! 

なぜ着色料を入れずにはいられないのか。焼く前のタネを見ると着色料を投入せずにはいられないのは

国民病の一種なのか。

やめて!私のお好み焼きに触ってくれるな、あっちいって座ってなさい!! 

翌朝、彼女が私のためにパンケーキを焼いてくれると言い出来上がるまで待っていました。

できたよー

わーいいただきヴぇえぇええ

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この1枚だけパープルなのが、ヤツが調子こいて赤に青足してやろうとしたり顔で試みたのが

伝わってきて心憎い。

着色料は文化、文化はリスペクトしなければいけない。

スシキャットはまたひとつ異文化に溶け込んだのだった。

more colorful

↑本人に見られたらボコボコにされそうなイラストである。

ちなみに「だいすき着色料その1」の記事はこちら

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