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【国際結婚マンガ】キュン死にするドイツ語の慣用句が全然伝わらなかった

f:id:japadeutsch:20171007185718p:plainツイッター上で流れてくる日独協会様の【今日のドイツGO】に、胸に響いて響いて仕方ないドイツ語の慣用句がありまして、ミヒャオに試してやりました。

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うちのドイツ人は慣用句に疎いダメ男ということで結論づけたいと思います(こら!)

まだほかのネイティブに試してないので、通じるかどうかの調査を今後の課題にしていきたいです。

ドイツ語の慣用句はなかなか難解

ドイツ語の慣用句はなるほどねー!というものや、すごい、完全に意味不明・・・といったものまで落差が大きく、知れば知るほど奥が深いです。

そのなかでも個人的にじつにドイツっぽくて奥が深そう!けど実はナンセンスだった、ズコーッとなった慣用句がこちら。

Alles hat ein Ende, nur die Wurst hat zwei.

直訳:全てのものに終わりは1つだが、ソーセージには2つある。
意味:同上。

いやいやいや、こんな

「ソーセージには終わりは2つある!キリッ」

なんて言われたら、どんな奥深い意味が潜んでいるのかと期待してしまいますが、特になくそのままの意味だそうです!

なんじゃそりゃ!

一体どういう場面でドイツ人達はこの慣用句を使うのか。コナン君が真実はいつもひとつ!と言った時に

「ソーセージには終わりは2つある!キリッ」

と言い放つのだろうか。わぁ、すごいイラッとする。

どこから派生したのか

この慣用句、1867年頃からドイツ社会に浸透していき、1986年にドイツ人歌手Stephan Remmlerが歌ったことから人気に火がついたそう。

イギリス人のネットフォーラム上でも、この慣用句の意味について議論されていて、結局「全然わからん、ドイツ人呼んでこい」とさじを投げていて笑えました。

↓ソーセージには終わり2つの歌はこちら


知れば知るほど面白いドイツ語の慣用句・ことわざ。新たなネタ探しをしてきます。


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