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【国際結婚マンガ】ドイツ人旦那、日本人に対するスキンシップに悩む

f:id:japadeutsch:20171007185718p:plainf:id:japadeutsch:20171007185731p:plain人生で思いがけず、日本人の義妹を持ってしまったドイツ人旦那ミヒャオ。彼なりに私の妹ぽにょに嫌われないように、細心の注意を払っている模様・・・。

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欧米のハグ文化は日本に持ち込めないよね・・・。
日本にはスキンシップ文化がまったく根付いていないため、下手したらセクハラになってしまう。

アメリカのハグキス文化が濃厚

前置きとして、私はアメリカ文化が好きである。なんだけれども、アメリカのハグキス文化はすごい、なかなか常軌を逸している。

頭痛がする時、
プレゼントをもらった時、料理に大失敗した時、なにかあるとすぐにハグ・キスの嵐。病気もハグしときゃ治るだろうの勢いだ。

家族や恋人間だけでなく知人間でもこの調子なので、ぶっちゃけ日本人の私からしたら暑苦しいったらありゃしない。やめてくれ、ハグされて生理痛が治るなら世話ぁないんだ・・・。

自分にとっての最大級のカルチャーショックは、別れ際に息子(50代)の口にキスしたママを見た時ではないだろうか。ひぇ〜!

親しくない間柄でハグを強要されるのもなかなかしんどい。過去に一言二言交わしただけの相手に会った時に、さらりと挨拶して去ろうとした際、相手は両手をひろげて

"Where's my hug?"

本当にすいません、心底うっとうしいです!

けれどこのハグキスは時により絶大な威力を発揮するのだ。
もうどうしようもなく落ち込む事があった時、近しい人にただずっとハグされているだけで驚くほど心が落ち着く。

どうやらハグには幸福を感じるホルモンと呼ばれる神経伝達物質βエンドルフィンを分泌する効果があるそう。

ドイツはアメリカよりハグキス文化が薄い

一方のドイツ、アメリカより濃厚ではありませんでした。ミヒャオの親族のご老人方にお会いした時に、おばあちゃま達からの頬にキッスを身構えておりましたが、キッス無し!

かわりに頬と頬をピトッとくっつけられました。

おぉ、これは新しい・・・。国や文化によって違う挨拶の仕方、調べるとおもしろそうだ。日本人の頭を下げる会釈も外国人からしたら「??」なのでしょうね。

言葉では伝わらないものをスキンシップを通して

日本人は他人との距離が遠い。スキンシップはおろか、言葉でさえ「空気読んで、察して」と疎かにする傾向がある。

そんな日本人からしたら欧米のスキンシップは過剰で受け入れがたく感じるのだけれど、言葉で伝わらない事が相手の体温を介して伝わることもきっとある。


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